2009年3月17日火曜日

続々

 以前マンションに入居していた。

日本のマンションは、耐用年数がせいぜい30年から良くて50年

 今でさえ、マンションが過剰 後10年もしたら今のマンションの半分はスラム化するのではないかと思う。
 今後、廃棄物となるマンション取り壊しの問題は、どうするのでしょう。
 政府の策はどうなっているのでしょうネ。

マンションは快適とは言うけれど、運不運によるところが多い

上下、両隣、入居者全体など

 壁一重で住み分けているから、一旦トラブルになると苦痛以外の何者でもない。

 そして経過すると、大型修繕工事の取りまとめ

 どうかすると、修繕積立金では賄いきれない場合も出てくる
  (月々の積立金が安いと気をつけないといけません)
一軒当たりの負担金は、何十万円になることにも・

そして、マンションに住むと「我関せず」の人も多く

年数が経つにつれて、協力しなければいけない全体の運営にも関わろうとしない

一戸建ては、自己完結

 自分の懐具合で、修繕し維持する。

ただ、どちらも

 住まいとは、近隣との協力・互助の精神を大切にしなければと思うのでした。


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